スーツ2 ネタバレ

 

ドラマ【suits/スーツ season2】1話から最終回までの『ネタバレ/あらすじ/感想/視聴率』を全て紹介していきます!
*画像元および引用元:フジテレビ
織田裕二さん主演のドラマ「スーツ2」が4月13日(月曜日)からフジテレビ系列で夜9時から放送がスタート。2018年10月8日から12月17日まで放送された「スーツ」の続編です。前作もとても面白く今回もメインキャストは変わらないのですが、吉田鋼太郎さんが新加入という事で、さらにパワーアップすることが見込まれます♪

 

しかも、「月9ドラマ」枠歴代最長話数の全13話を越えて、同枠歴代最長の放送回数を予定しているということも発表されました。新型コロナウイルスの影響でどうなるかは分かりませんが、最終回まで突っ走って欲しいですね!

 

 

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【スーツ2】1話の『ネタバレ/あらすじ/感想/視聴率』

【スーツ2】1話の視聴率

ドラマ【スーツ2】1話の視聴率はわかり次第、紹介していきますね!

織田裕二(52)が主演する「suits/スーツ season2」の第1話視聴率(初回視聴率)は11.1%でした!月9ドラマ8作連続の2ケタ発進となり、幸先の良いスタートと言っても良いのではないでしょうか!

 

【スーツ2】1話のあらすじ


 

1話 あらすじ

敏腕として知られる『幸村・上杉法律事務所』のパートナー弁護士・甲斐正午(織田裕二)は、代表の幸村チカ(鈴木保奈美)にも相談せず、ボストンにいたアソシエイトの鈴木大輔(中島裕翔)を突然呼び戻す。パラリーガルの聖澤真琴(新木優子)とも再会を果たした大輔は、さっそく彼女を食事に誘った。だがそこに、甲斐のライバルでもある蟹江貢(小手伸也)が現れ……。甲斐は、復帰のリハビリだと言って、大輔にある案件を任せる。それは、小説のアイデアを盗用されたと元契約社員の女性から訴えられた大手出版社の案件だった。

同じ日、甲斐は、クライアントのひとつで、ロケットや航空機の技術開発をしている『フューチャースカイ』の社長・三津谷聡(反町隆史)から呼び出される。そこで三津谷は、新開発した無人航空機制御システムの売却をしたい、と甲斐に告げる。全米最大の宇宙ロケット開発会社との業務提携を進めようとしている三津谷は、宇宙事業に一本化する方針を固め、新システムの売却益もそこにつぎ込む予定だという。三津谷は、今後も顧問料を払い続けるかどうかのテストだ、といって最低売却価格を100億円に設定する。

大輔は、出版社を訴えた吉野麻帆がアルバイトをしている書店を訪れる。そこで事情を聞いた大輔は、麻帆に同情してしまい、和解交渉を進めようとする。そんな折、思わぬ出来事が起きる。事務所の共同代表でもある上杉一志(吉田鋼太郎)の妻が病死したのだ。かつて甲斐とチカは、上杉の弱みを握り、事実上、彼を事務所から追い出していた。復帰への意欲をのぞかせる上杉。それは、幸村・上杉法律事務所を揺るがす、新たな闘いの始まりだった――。
出典:フジテレビ

 

【スーツ2】1話のネタバレ

 

大輔がついに告白!


大輔は、麻帆(玉城ティナ)が自分の小説のアイデアを盗まれたと出版社を訴えると言われた件で、今度は出版社の女性に会いに行く。大輔は麻帆に対価を支払うべきだと説得し、和解の方向で話を進めることに。その後聖沢(新木優子)と食事の約束をしていた大輔は、その帰り道に「付き合ってほしい」と告白。聖沢は「時間がほしい」と答えた。

 

翌日、甲斐とチカ(鈴木保奈美)は上杉の妻の葬儀に参列。復帰をにおわせていた上杉に対し、二人は改めて手を組むことにした。甲斐は上杉に「あなたのオフィスはありません」と言い復帰しないように伝える。

 

その頃麻帆は和解交渉に応じられないと言い、自分の名前を本に原案者として載せてほしいと訴えた。甲斐は三津谷の会社の交渉を進め、競合させて100億で売却させようと睨んでいた。わざと競合がいることをにおわせ、金額を上げるよう目論んでいたのた。

 

甲斐の弱み


大輔は麻帆のアイデアが載っているとされる小説を書いた、桜小路(友近)の家を訪ねPCの中をのぞき見しアイデアが載っていないか探る。桜小路のファンを装い、得意の記憶力で小説を暗記していることをアピールし好感を得たのだ。大輔は桜小路が打つパスワードを暗記し、席を外した時にこっそりパソコンを探り麻帆のアイデアが載った構想メモを発見する。

 

甲斐は改めて上杉を訪ね、上杉の娘の夏美(森七菜)に花束を渡す。娘のことをネタにして、改めて上杉に復帰しないよう釘を刺す。しかし移転したファームに現れた上杉は、復帰をにおわせて帰っていったのだ。チカは上杉がこれから私たちの弱みを握ってくると言い、甲斐に大輔を解雇するよう命じる。大輔は無資格の弁護士なのだ。考えた甲斐は「もう君のセコンドにつくつもりはない」と告げ、大輔に蟹江(小手伸也)につくよう指示。そこまでして甲斐は大輔を手放さないのだ。

 

その頃三津谷の売却に名乗りを上げていた新日空の竜崎という男が、70億で売却する意思を示す。そして、「あなた方はこの額で売ることになる」と謎の言葉を残したのだ。

 

和解に応じる麻帆


その頃大輔は聖沢の協力で多くの小説を読み麻帆のアイデアに似ている部分がないか探していた。するとイギリス・ロシア・日本の小説に麻帆のアイデア小説と似ているところがあり、大輔は麻帆に和解に応じなければ出版社から盗用を訴えると告げた。

 

麻帆が本当は小説家になりたいのではないかと大輔は思っていた。そこで和解案に麻帆の小説を出版する約束を盛り込み、「苦しくても書くしかない、それしかないんだよ」と麻帆を説得。「わかったわよ、書いてやるわよ」と麻帆は和解案にサインした。

 

三津谷が隠していたこと


ネットでは三津谷がパワハラをしていたなどと悪い噂が出回り、他の会社は入札を降りると連絡してくる。甲斐はフェイクなら認めなければいいと三津谷に言うも、なぜか三津谷は売却を急ごうとしていた。そして新日空の50億円でいいから売却すると言ったのだ。甲斐は三津谷が何か隠していると探る。

 

甲斐は、三津谷が開発したシステムに搭載されたアルティメット・デュアル・クローラーは、アメリカのザッカード社がすでに取得している特許を侵害している恐れがあることを突き止める。甲斐は売却を急いでいた三津谷を「私には顧問先を選ぶ権利がある」と非難した。しかしクロスライセンス契約を結んで業務提携をすることを甲斐は提案したのだ。これは特許を二社間で共有するもの。

 

三津谷は「あなたの力が必要だ」と言い、隠し事をしない、口出ししない、顧問料の見直しを約束させ、無事顧問契約を続けることとなった。新日空の竜崎は、虚偽の容疑で逮捕された。

 

復帰した上杉


勝利を勝ち取った甲斐は大輔と喜びを分かち合いながら事務所に戻ると、なんと上杉が事務所に復帰していた。
みんなに歓迎される中、甲斐とチカは目を合わせていた……。

 

【スーツ2】1話の感想

ファームの皆さんが勢ぞろいしていて、すごく懐かしかったですね~!しかもファームを豪華なオフィスに移転していて、さすがでした。

 

今回から奥様を亡くした吉田鋼太郎さん演じる上杉が登場しましたね。初回から甲斐が何か上杉の弱みを握っていて、上杉が戻ってこないよう画策していました。ですが最後の最後、上杉はファームに復帰しました・・・!いったい過去に何があったのでしょうか。奥さんにも娘さんにも、言わなければいけない何かがあると甲斐は上杉に言っていましたが・・・。チカがこの二人のバトルにも深く関わっているようで、三人が過去に何があったのかこれから紐解かれていくことでしょう。

 

そして今回は大輔もファームに戻ってきて、さっそくリハビリ案件を任されました。リハビリ案件とはいえいつも最初はつまづく大輔ですが、今回は聖沢の助けもあって甲斐の助けなく乗り切っていましたね!これからの大輔と聖沢の恋愛模様も注目ですね♪今回告白をした大輔ですが、聖沢の答えはいかに・・・!

 

そして反町隆史さんをゲストに、甲斐はまた厳しい状況を見事に乗り切りました!いつもながら甲斐の情報収集力はすごいですよね。しかも最後には、嘘の情報を流した人間を逮捕させるという、なんとも手の込んだ手法・・・。手回しもすごくて、いつも抜かりなく弁護士として素晴らしいです。大輔とのコンビ、そして秘書のタマとの掛け合いも変わってませんでしたね~。友近さんも出演されていて、ますます豪華な初回放送となりました。

 

これからもすかっとする弁護が見られると思うと楽しみです!第二話はいよいよ上杉がファームに復帰します。いったいどうなるのか注目です!

 


【スーツ2】2話の『ネタバレ/あらすじ/感想/視聴率』

 

【スーツ2】2話の視聴率

【suits/スーツ season2】2話の視聴率はわかり次第、お伝えしていきます!

 

【スーツ2】2話のあらすじ

2話 あらすじ

甲斐(織田裕二)とチカ(鈴木保奈美)によって、『幸村・上杉法律事務所』から事実上追い出されていた共同代表の上杉(吉田鋼太郎)が復帰した。上杉は、全スタッフの前で、節操がなく強欲だったかつての行いを詫びると、妻の死をきっかけに人を思いやることの大切さを学んだとアピールし、あっという間に彼らの心を掴む。

チカは、上杉に弱みを握られる前に大輔(中島裕翔)を解雇するよう甲斐に命じた。しかし甲斐は、大輔を辞めさせるなら自分もクビにして欲しいと返す。甲斐が辞めれば、上杉は必ずその理由を探り、無資格の弁護士を雇っていたことでチカを責めるはずだと言うのだ。

あくる朝、チカたちが事務所にやってくると、内装工事が行われていた。上杉の指示だった。その陣頭指揮をとっていたのは蟹江(小手伸也)だ。蟹江は、上杉から事務所の全案件をまとめた資料も作るよう指示されていた。蟹江からその許可を求められたチカはOKするが……。

そんな中、甲斐は、難航している東京国際記念病院と看護師組合の労使交渉をまとめるよう、チカに命じられる。東京国際記念病院は、もともと上杉が獲得したクライアントでもあった。だがチカは、重要な案件は上杉に任せない心づもりでいたのだ。

東京国際記念病院では、待遇に不満を持つ看護師たちが組合を結成し、賃上げを要求していた。それが受け入れられない場合は、内閣官房長官の心臓バイパス手術が行われる日にあわせて一部業務のストライキを行うと宣言していた。

甲斐は、大輔とともに組合をまとめる看護師長の安田佐緒里(黒木瞳)に会いに行く。かつて被災地のボランティアをまとめた手腕でも知られる佐緒里は、弁護士もつけずにたったひとりで交渉の席につく。そこで甲斐たちは、平均5%の給与アップを提示した。しかし佐緒里はそれを拒否し、病院側が50億円もの投資をしてAIオペシステムの導入を進めていることを理由に、15%もの賃金アップを要求。「私たちの仕事を舐めないで」。佐緒里は、甲斐たちにそう言い放ち……。

引用元:フジテレビ

【スーツ2】2話のネタバレ

弁護士なしで戦う看護師長


佐緒里は弁護士もつけず自ら戦う意思を甲斐と大輔に見せる。15%の賃金アップを要求してきたため大輔は佐緒里の過去を調べることに。
佐緒里の立ち回りからただものではないと見ていた。

すると今まで別の3つの病院で要求を通してきたことがあることが判明。ちょうどそこに上杉が現れ、まだつながりがあるという東京国際記念病院の院長、長谷川(佐戸井けん太)に復帰の挨拶に言ったと言い出したのだ。

上杉はその時に、長谷川に10%までならアップしてもいい考えがあることを聞き出していた。しかし甲斐は自分の案件に口を出すなと怒りをあらわにする。

甲斐は夜佐緒里に会い、和解条件は一旦白紙に戻す、状況は現状より悪くなると圧をかけておいた。

 

聖沢の告白の返事


大輔と食事に行った聖沢は、両親のことを聞き大輔の両親が事故で亡くなり祖母と仲良く暮らしていたことを聞く。

両親は飲酒運転の事故に巻き込まれ亡くなったこと、さらに祖母のことを話しているとき聖沢は大輔にキスをした。

聖沢は告白の返事は受け入れたものの、ファームでは内緒にすることを約束に二人は付き合い始めたのだ。

 

大輔に近づく上杉


翌日大輔はチカに呼ばれ、佐緒里がストを行うことをマスコミにリークし話題になっていることを知る。

そこに上杉も現れ、甲斐の手助けをしたいと申し出るも甲斐は「ストはさせない」と怒りながら部屋を出る。

上杉は大輔に近づき、甲斐を助けたいが自分の話を聞いてくれないと嘆く。

大輔はそんな上杉の話に乗り、佐緒里を祖母の介護施設に連れて行った。佐緒里の本心が知りたいという大輔に、佐緒里は祖母が服用している薬を見ながらこう話した。

「薬を患者に忘れずに服用させるために就業時間以外にも仕事をしている。賃金のアップは当然だ」

佐緒里の目的は、看護師が行っている仕事の分の報酬をきちんともらいたいだけだった。時間外に働く分はタダ働き。その不満が募っていたのだ。

鈴木は戻って病院内の勤務記録を甲斐に見せ、本当に働いた分の賃金が欲しいこと、残業をなくすことが佐緒里の本心であることを伝えた。

甲斐は納得しかけたが、それは上杉も絡んでいることを知り急に考えを変える。

 

和解は成立するのか?


長谷川に呼ばれた甲斐は、12%アップで決着をつけてほしいと相談される。だが甲斐は夜長谷川の雑誌の記事を見て何かに気づく。

翌日、甲斐は佐緒里と長谷川を呼んで和解交渉を進める。上杉も同席。

甲斐は突然佐緒里に解雇通知書を出す。定められた時間以外に勤務をしていることを指摘したのだ。
佐緒里は驚き、「話にならない」とあきれる。

長谷川も動揺するも、看護師たちがここまで勤務に追い込まれていたか知っているかと聞くと知らないという。

甲斐は勤務体制をホワイト化し看護師たちの勤務時間を守り、足りない人員を増やすよう長谷川に伝えたのだ。

長谷川は予算がないというも、今まで接待交際費や役員報酬などの資料を見せここをクリーンにすべきと通告。
雑誌に映っていた高級そうな絵も指摘した。
もうすでにこの騒動はマスコミに報じられているため、佐緒里と和解して「ホワイト化」で病院のイメージアップを図るよう伝えた。

長谷川はタイムカードの導入とホワイト化を佐緒里に約束。佐緒里も納得して和解案にサインをした。

甲斐のこのやり方を上杉は目を丸くして見ていた。

 

大輔の告白


大輔は甲斐に、聖沢に自分の経歴を全て打ち明けたいと相談。
甲斐は驚くも、「子供じゃないんだから好きにすればいい」と言う。大輔が何やら甲斐に話している様子を、蟹江は影からこっそり見ていた。

そして甲斐は「代表の選任」が「シニアパートナーの過半数」の票が必要なことを改めて見返していた・・・。

 

【スーツ2】2話の感想

 

復帰早々、上杉は根回しもすごいですしやり手ですね~。

まさか大輔を使って甲斐の案件に取り込もうとするとは、相当今までいろんなやり方で仕事をしてきたんだなと思いました。

今回の案件は甲斐の圧勝でしたね。
いつも目をつけるポイントが素晴らしくて、これには上杉も目を丸くしていました。
結局お金での解決ではなく、問題そのものを改善することが大切だということを改めて思い知らされました。

そして大輔と聖沢がついにカップルに!
シーズン1からいい感じだったのでついに結ばれてよかったですね。

大輔の祖母にも聖沢を会わせていて、大輔に秘密がなければ本当に素敵なカップルなのにと思ってしまいました・・・。

大輔は聖沢に事実を話すか悩み、甲斐に相談しました。
そしてその様子をこっそり見ていた蟹江・・・。
実際に聞いていたかは分かりませんが、それが蟹江から上杉に伝わるんだろうなと思うと嫌な予感しかしませんでした・・・。

そして残念なことに、来週以降スーツ2も新型コロナウイルスの影響で放送が延期になってしまいます。
いいところで終わってしまったので続きがとっても気になりますが、再開を楽しみに待ちたいと思います♪