特捜9 season3 ネタバレ

 

V6の井ノ原快彦さん主演のドラマ「特捜9 シーズン3」が4月8日(水曜日)からテレビ朝日系列で夜8時から放送がスタート。2006年から2017年に同枠で放送された「警視庁捜査一課9係」シリーズの続編で、今回でシーズン3に突入します。

 

私は「警視庁捜査一課9係」から大ファンで、「特捜9」として放送されてからも大好きな作品です!前班長、寺尾聰さん演じる宗方朔太郎の出演がないのはとーっても寂しいのですが、他の9係のメンバーは今回も変わらず出演してくれるので、そこはとっても嬉しいです♪

 

それでは「特捜9 シーズン3」ネタバレやあらすじ、感想や視聴率など詳しくご紹介していきます!

 

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【特捜9 シーズン3】1話の『ネタバレ/あらすじ/感想/視聴率』

【特捜9 シーズン3】1話の視聴率

 

ドラマ【特捜9 シーズン3】1話の視聴率は【14.2%】でした!

 

テレビ朝日のドラマに限らずですが、初回視聴率が12%を超えているので良い方ではないかなと感じます!コロナ問題もあり4月から放送される予定の新番組が軒並み延期されてるので、この【特捜9 シーズン3】には頑張ってもらいたいですね!

 

【特捜9 シーズン3】1話のあらすじ

ドラマ【特捜9 シーズン3】1話のあらすじ情報を公式サイトからご紹介しますね!

 

『特捜9 season3』1話 あらすじ

前班長が去ってから9カ月…。浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班のもとには、捜査一課からの応援要請が来なくなり、メンバーは警備など地道な仕事にばかり駆り出されていた。組織内には、特捜班への遺恨を持ったまま警視庁を追われた元刑事部長・三原達朗(飯田基祐)の影響力が、いまだに残っていたのだ…。

そんなある日、特捜班が多摩川の河川敷で防犯イベントの警備に当たっていたところ、市長の挨拶を橋上で見学していた市民が突如、銃撃される事件が発生! 直樹はすぐさま倒れた男性のもとに駆けつけるが、すでに絶命していた。しかも、現場は東京都と神奈川県の境にあたり、どちらの管轄になるか両警察が互いにけん制しあう微妙な空気に…。

だが、そこに颯爽と現れたのは、あの三原だった。降格人事で警察庁に戻され、刑事局広域捜査担当審議官に就任した三原は、この事件を現在捜査中の連続殺人の3件目として捜査すると宣言する。

その連続殺人事件とは――1件目は池袋で中華料理チェーンの経営者が、2件目は横浜でイベント企画会社の社長が同じライフル銃で射殺されたというもの。被害者2人につながりはなく、捜査本部は無差別連続殺人と考えていた。そして特捜班が居合わせた3件目の事件の被害者は、退職したばかりの元刑事・北村龍一(モロ師岡)と判明。確かに殺された3人には接点はなさそうだが、本当に無差別殺人と断定してよいのだろうか…!? 疑問を抱いた直樹は無要請にもかかわらず、特捜班のメンバーと手分けして捜査を開始する…!
出典:テレビ朝日

【特捜9 シーズン3】1話のネタバレ

 

特捜班で3件の事件を捜査


1件目・・・池袋 中華料理店チェーンの経営者、毛利の事件を浅輪と新藤(山田裕貴)
2件目・・・横浜 イベント企画会社社長、湯川の事件を青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)
3件目・・・多摩川 調布中央警察署の元刑事、北村の事件を小宮山(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)
三原が3件の事件を広域連続殺人事件と決めつけたことに疑問を持った浅輪が、それぞれの捜査を開始するよう指示。

 

1件目の事件


1件目を追う浅輪と新藤は、毛利が経営する中華料理店マザー餃子に出向くも、小麦粉を運ぶ手伝いをさせられる。アルバイトの林(長田成哉)に小麦粉を手渡した後話を聞くと、亡くなった社長の息子が後を継ぐか継がないかで揉めていることが発覚。
息子に話を聞くと、会社の立て直しに意欲的だったが第2の事件の裏取りをするとアリバイが嘘だったことが分かる。その時使った車から領収書が見つかり、第2の事件が起こったとき現場の近くにいたことが判明する。

 

2件目の事件


青柳と矢沢はイベント企画会社に行くと、以前殺害された湯川の元に上田という男が怒鳴り込んできたことがあると知る。
上田に話を聞くも追い返されてしまう。
しかし上田は前科があり、それを捜査したのが調布中央警察署であることが分かる。

 

3件目の事件


小宮山と村瀬は調布中央警察署で資料を捜査すると、かつて片山という警察官が横領の疑いで懲戒免職になっていたことが発覚。しかもそれを調べていたのが北村ということも分かり、動機になるのではと推測。
村瀬はその時三原に呼び出され、「何か分かったらすぐに知らせろ」と出世を匂わせ話を持ち掛ける。片山の自宅を訪ねるも片山は二人の顔を見たとたん逃げ出し、行方が分からなくなってしまう。

 

担当を変えて捜査


全くつながりがないと思われた3つの事件、今度は1件目を小宮山と村瀬、2件目を浅輪と新藤、3件目を青柳と矢沢と担当を変えて捜査。
1件目、小宮山と村瀬は片山がマザー餃子を叱られてクビになっていたことを掴む。
2件目、浅輪と新藤は毛利が事件前に湯川と会っていたことを掴む。
3件目、青柳と矢沢は、上田が捕まったときに北村が取り調べをしていたことを掴む。
それぞれ収穫を得たところで、元に事件に戻って再び捜査に戻る。

 

担当を元に戻して再び捜査


それぞれ担当を戻して再び捜査に戻ることに。
3件目、小宮山と村瀬は家に戻ったと連絡があった片山と接触。横領で捕まったのは冤罪ではなく、母の治療代のためでむしろ北村に庇ってもらっていたことが発覚。
さらに、北村自身も横領を行っていたのだ。片山は北村に感謝しており、殺害するとは考えられない。
2件目、青柳と矢沢は上田の彼女から、湯川が覚せい剤を使用していて上田が湯川と関わらないよう助けてくれていたことを聞きだす。
1件目、浅輪と新藤は毛利も覚せい剤を小麦粉に隠して密輸していて、それを息子がやめさせようとしていたことを知る。
結局最初に疑った被疑者は全員がシロ。その頃国木田(中村梅雀)は3件目の事件の川で、何やら探し物をし、見つけた腕時計を浅輪に渡していた。

 

つながった事件の結末


浅輪と新藤はマザー餃子に向かい、最初に出会ったアルバイトの林を訪ねるももう店を辞めていた。その頃林はギターケースに入れたライフル銃を警察官に向け、逃走していた。三原はそれを聞くと警察官に拳銃携帯を指示し、発砲許可を出す。
被疑者死亡にしたくない浅輪は3件目の事件が見下ろせる狙撃地点のビルに急ぐ。その時、村瀬は遅れていくと言い三原に電話をかける。

 

犯人は林だった。林は毛利の店、マザー餃子にアルバイトとして入り込み覚せい剤の管理をしていた。湯川のクラブでも働いていて、半グレに覚せい剤を売り渡していた。これは全て、3件目の被害者北村の潜入捜査として行っていたのだ。
林は少年院送りになったとき北村に目をかけてもらい、北村の誘いで潜入捜査を始めた。月に一度北村に報告するために会っていたのが3件目の事件の橋だったのだ。北村を信頼して続けてきたのに、北村は突然警察を辞めてしまう。北村に利用されただけと思った林は犯行を決めたのだ。
北村だけ遠距離から発砲したのは、もし外れたら北村の裏切りを許す、命中したら自分も死ぬことを覚悟していたからだったのだ。自分に銃口を向けた林に浅輪は、潜入し続ける林が危ないと考えた北村があえて何も言わずに警察を辞めたんだと伝える。

 

それを証明したのは、国木田が見つけた腕時計。国木田は北村が落とした警視総監賞を取ったときにもらった腕時計を見つけて浅輪に渡していた。これは北村が自分がもらった警視総監賞を林に渡したい、と渡す予定だった腕時計だったのだ。北村は、林を認めていたのだ。
「北村さん、ごめんなさい」と泣き叫ぶ林。
その頃三原と村瀬が向かった場所には誰もいなかった・・・。

 

国木田の正体は・・・?


警視総監、神田川(里見浩太朗)に呼び出される国木田。
「今なら班長の椅子が空いている」と言う神田川に、「私にはその資格がありません」と断る。しかし神田川は「思いあがるな!これは命令だ!」と怒鳴った。

 

【特捜9 シーズン3】1話の感想

安定のメンバーが久しぶりに見られて、相変わらずチームワーク抜群の特捜係でしたね!
今回は3つの事件がどう関わり合っているか、いつもの2人組になってそれぞれ捜査をしていました。相変わらずそれぞれの個性が光っていて(笑)、皆が全く変わっていない姿にどこかホッとしてしまいました。
大家志津香さんの女優デビュー、ダンスシーンもものすごくかっこよかったです!

 

今回の事件は終盤まで3つの事件のつながりが分からず、しかも被疑者が全員シロという状況になりました。つながっているようでつながっていない、みんなが苦慮する中現れたのが中村梅雀さん演じる総務部広報課の国木田。3件目の事件の被害者、北村の腕時計をたまたま見つけたと浅輪に渡すのですが、川に入り込んでまで必死に探していたんですよね。
この国木田、かつでは捜査一課で有能な係長だったというのですが今は広報課。何やら訳ありな感じがありますよね・・・。結局犯人を見つけたのはこの腕時計がきっかけであり、重要な証拠となりました。

 

特捜班班長の椅子を断っていましたが、この国木田が特捜班に入ってどうなるのか注目です。そして村瀬が三原の味方になるとは・・・。と驚いたのですが、やっぱり村瀬は特捜係でしたね!出世しか興味がないのかなと思って三原に取り入ったのかと思いましたが、やはり最後まで素晴らしいチームワークでした。
次の事件はどうなるのか?期待します!

 


【特捜9 シーズン3】2話の『ネタバレ/あらすじ/感想/視聴率』

【特捜9 シーズン3】2話の視聴率

ドラマ【特捜9 season3】2話の視聴率はわかり次第お伝えしていきます!

V6(ジャニーズ)の井ノ原快彦(43)が主演のテレビ朝日系連続ドラマ「特捜9 season3」第2話の世帯平均視聴率が公表され、なんと、13.9%でした!!

初回の第1話が14.2%だったので、少し落ちましたが、それでも13.9%は良い視聴率とあって、出演者、スタッフともどもホッとしてるのではないでしょうか。

 

【特捜9 シーズン3】2話のあらすじ

ドラマ【特捜9 season3】2話のあらすじ情報を公式サイトからご紹介しますね!

 

2話 あらすじ

警視庁捜査一課特捜班の浅輪直樹(井ノ原快彦)と新藤亮(山田裕貴)は、たまたま「目を離したすきにスーツケースを盗まれた」と主張する男性・八田義和(永井大)に遭遇。一緒に彼の荷物を探していた。
そこへ、特捜班メンバー・村瀬健吾(津田寛治)から連絡が入り、造船所に遺棄されたスーツケースの中から週刊誌記者・柴山里美(雛形あきこ)の遺体が発見されたと知る。状況を聞いた直樹は、驚愕…! 遺体が入っていたスーツケースと八田が盗まれたと主張するものの特徴が、一致したのだ。しかも、殺害された里美は八田の元妻だとわかる。
八田によると前夜、里美から「話がある」と自宅に呼び出されたものの、彼女は留守で室内にはスーツケースだけが置いてあったという。以前も、急な出張が決まった里美に頼まれて荷物をホテルまで運んだ経験があった八田は、まさか中に遺体が入っているとは思わず、気を利かせたつもりでスーツケースをホテルまで運ぶことにしたのだと話す。しかし、あまりに重かったため道の脇に置いてタクシーを探しに行ったところ、その間にスーツケースが消えていた、と振り返る。八田はまた、里美とは彼女の浮気が原因で別れたが、離婚後も友人のような関係が続いていたとも打ち明ける…。
すぐに捜査に乗り出した、特捜班。里美が勤務する週刊誌の編集長・門倉哲夫(松田賢二)によれば、里美はエース級の記者で敵も多かった模様。最近も人気俳優・加賀美涼平(町井祥真)のスキャンダルをスクープしたばかりで、その違約金は2億円ともいわれていた。さらに里美は、国会議員・海藤誠一郎(徳山秀典)の秘書・牧村祐二(矢島健一)の名刺を所持していた。しかも、里美の自宅からはノートパソコンやファイルなどが持ち出されていることが判明。犯人の狙いは、里美の取材データだったのか…!? それとも記事にされた者が、逆恨みで殺害に及んだのか…!?
元夫の八田、里美の浮気相手・寺川秀介(金井勇太)、俳優・加賀美、議員秘書の牧村を手分けして調べていく特捜班メンバーたち。捜査を進めるうち、里美が握っていた情報が見えてきて…?出典:テレビ朝日

 

【特捜9 シーズン3】2話のネタバレ

 

国木田が気づいた?


 

実は人気俳優の加賀美の記事を書いたのは、里美ではないということが発覚。書いたのは編集長の門倉。里美のタブレットからデータを抜き取った門倉が、加賀美のスキャンダル画像を見て勝手にでっち上げた記事を掲載していたのだ。

 

だが里美は加賀美のスキャンダルには目もくれていなかった。里美の狙いは加賀美の後ろに映っていた牧村。そして牧村と一緒にいた海藤だった。それに最初に気づいたのは、なんと国木田(中村梅雀)だった。

 

誰もいない特捜班の部屋に行き資料を整理していた国木田。しかしそこにあったのは週刊ブームの加賀美の記事。国木田はその記事に牧村が写っていることに気づき、わざと分かりやすいように机に置いておいたのだ。

 

戻ってきた小宮山(羽田美智子)は、すぐ記事の牧村の存在に気付いた。そして会っていた人物が、建設会社の大路山建設の社長であることを突き止めた。

 

掲載できないスクープ


 

里美は週刊ブームに海藤と大路山建設の収賄疑惑を掲載しようとしたが、門倉に断られて揉めていた。門倉は牧村に口止めされ、お金を受け取る代わりに記事を握りつぶしていたのだ。

 

里美は仕方なくライバル誌の週刊新時代にこの記事を持ち込み入稿を待っていたが、原稿が送られてくる前に里美は殺害されていたのだ。

 

収賄疑惑の真相は?


海藤は地元の公共事業の建設に便宜を図り、大路山建設に仕事が行くよう入札を操り大路山建設から金を得ていた。

 

それに気づいた里美は、大学時代の後輩で大路山建設の社員である寺川から情報を得ていたのだ。寺川は里美に憧れていて、情報を得たいという里美を断れなかった。寺川は八田が里美と浮気していると勘違いし、離婚の原因になった男だ。

 

真犯人は・・・?


浅輪は八田に話を聞きに行くために自宅に行き、そこでスーツケースがしまわれていたクローゼットを確認する。するとそこにはいつも置かれていないバランスボールが置いてあり、髪の毛が落ちていた。さらに里美が興味がないと言っていた六法全書が置かれていて、そこには収賄の部分にマーカーが引かれていたのだ。

 

里美を殺害したのは寺川だった。里美は海藤の贈収賄事件、贈賄側は時効が三年、収賄側の時効は五年という時効の差を利用することを思いついた。大路山建設の三年の時効は過ぎたため、寺川が罪に問われることはないということで寺川に協力を依頼。断り切れなかった寺川は極秘資料を里美に回していた。やっとのことで海藤の告発記事を完成させた里美だったが、そこに来て寺川は公表したくないと言い出した。

 

寺川は借金があり、海藤に記事を売ってお金を得たいと思っていたのだ。里美はそれを断固拒否し、寺川に「帰れ!」と怒鳴りつける。苛立った寺川は里美を撲殺し、スーツケースに遺体をしまったのだ。

 

元夫が遺体を運ぶ・・・


その後八田が家に帰宅していた。寺川はスーツケースが入っていたクローゼットに隠れ、八田は置いてあったスーツケースを運び出した。八田のあとを追いかけ、タクシーを呼びに行った隙に寺川はスーツケースを奪い返した。

 

寺川は元妻の遺体を運んだ八田を笑いたかった、八田はただのスポーツ馬鹿で里美が自分と結婚していれば幸せになれたのに、と言ったのだ。浅輪はそんな寺川を怒鳴りつけた。八田と里美がやり直そうとしていたときに、邪魔をした寺川を激しく責めた。

 

やり直そうとしていた夫婦関係


浅輪は八田に会い、里美の気持ちを伝えた。海藤の原稿を週刊新時代に送った後、ホテルのレストランで八田のバスケチームの都退会優勝を祝おうとしていたこと。もう一度結婚生活をやり直そうとしていたことを伝えた。

 

里美は八田のバスケットボールに向き合う気持ちを認めていたのだ。その後海藤は里美の記事が出たことで、議員辞職に追い込まれた。

 

国木田班長の登場


事件解決後、特捜班の部屋に国木田がやってきた。「本日付で班長に着任した国木田です。だが私は一切捜査はしない。定時になりましたので失礼します」と言った。

 

さらに小宮山に向かって「デスクの乱れは心の乱れ」と女性誌を見ていた小宮山を注意。颯爽と帰っていったのだ。

 

【特捜9 シーズン3】2話の感想

町井祥真が「特捜9 season3」第2話に”加賀美涼平” 役として出演したのは驚きました!私・・・実はファンでして(照)

 

今回もスカっと事件を解決した特捜班ですが、キーポイントは国木田でしたね。国木田が誰もいない特捜班の部屋を訪ね、さりげなく証拠となりそうなページを開いておいたり・・・。事件のポイントに気づくのが早くて、なんとなく前班長を思い出しました・・・。

 

そしてラスト、国木田は班長に着任したことを特捜班に報告しました。一切捜査はしない、定時なので失礼します、かなり強烈なインパクトを残して去っていきました。これからどのように班長として関わっていくのでしょうか。注目です!

 

今回の事件は夫婦関係を取り戻そうとしていた矢先に起こった事件でした。政界絡みの事件に飛び込んでいく妻と、それを止める夫。浅輪はかなりこの夫婦関係に入り込んで、支えになっていましたね。最後に犯人を怒鳴りつけて、夫婦関係を壊したことにすごく怒っていた浅輪。その姿は感動ものでした。

 

犯人は寺川でしたが、里美にずっと協力していただけに借金をどうにもしてもらえず、少しだけ気の毒にも思ってしまいました。

 

そして今回は前回の汚名を晴らそうと必死になっている村瀬がおもしろかったですね。班長の座を狙っているようで、権力に絶対に逆らわない姿がおもしろかったですし、それを批判する小宮山の強さも相変わらずでした!この関係性が変わっていないことが、シーズン3の面白さでもありますね。

 

次回もどんな事件に立ち向かうのか?本格的に関わってくる国木田にも注目です!

【特捜9 シーズン3】3話の『ネタバレ/あらすじ/感想/視聴率』

【特捜9 season3】3話は4月22日(水曜日)21:00から放送予定です。

【特捜9 シーズン3】3話の視聴率

【特捜9 シーズン3】3話の視聴率は13.9%でした!

2話と同率でしたね!

【特捜9 シーズン3】3話のあらすじ

 

3話 あらすじ

フレンチレストランのオーナー・栗原俊也(斉藤悠)が店内で撲殺されているのが見つかる。特捜班メンバーが臨場すると、凶器は見つかっておらず、レジから売上金が盗まれていた。第一発見者となった従業員の青山香織(佐藤玲)は、栗原の横暴な仕事ぶりに反感を持っていたと告白しつつ、犯行推定時刻、ヘッドスパに行っていたと告げる。
現場でどこか風景の写っている写真の切れ端を見つけ、不審に思った浅輪直樹(井ノ原快彦)は鑑識の佐久間朗(宮近海斗)に解析を依頼。その後、香織のアリバイを確かめるため、ヘッドスパの店を訪ねる。
ヘッドスパリストの江藤ゆり子(真飛聖)は香織の話した通りの時間、施術をしていたと証言。香織は施術料が高額にも関わらず、ゆり子の店に足しげく通っていたようで、ゆり子は、顧客たちが頭のマッサージを受けるだけでなく、さまざまな悩みを打ち明けているのだと話す。
数日後、直樹が栗原の店で見つけた風景写真の切れ端に写っていた場所を訪ねていると、近くの一軒家から悲鳴が聞こえてくる。会社役員をしている篠田浩一(緋田康人)が頭から血を流し、死んでいるのを外出先から帰宅した妻の絵美子(山口香緒里)が発見したのだ。
ふたつの事件は同一犯によるものなのか? 特捜班が捜査を進めると、ゆり子、香織、絵美子の3人の、幼い頃の壮絶な体験が明らかになり…。
引用元:テレビ朝日

【特捜9 シーズン3】3話のネタバレ

 

 

殺人事件の第一発見者になる浅輪


浅輪は写真の切れ端に写っていた場所を訪ねると、たまたま悲鳴が聞こえて殺人事件に出くわした。

 

夫の浩一が撲殺されており、スポーツジムに行っていたという妻の絵美子が第一発見者となった。
絵美子はここにあったはずのお金がないと言い、物取りの犯行ではないかと言っていた。
そこにこの事件の担当の8係が現れ、発見しただけの浅輪は追い返された。

 

浅輪はそのとき、絵美子もゆり子のヘッドスパのお店に通っていることを突き止める。部屋にゆり子の店の紙袋が置いてあったのだ。

 

暗渠


ヘッドスパリストのゆり子に会いに行った浅輪と新藤(山田裕貴)は、香織の完璧なアリバイを確認した。

 

ゆり子のヘッドスパは高額だが悩み相談も受けていて、浅輪と新藤に対して

「警察は人を疑うのが商売。心の中のドロドロを、人に見られないように蓋をする、まるで暗渠のように」

浅輪はこの「暗渠」という言葉が引っ掛かった。

 

調べてみると汚染が進んだ川を埋め立てて土地を開発したという、高度経済成長期の歴史があった。その地下に埋められた川を暗渠というのだった。

浅輪は妻の倫子(中越典子)に香織のお店のオムライスを再現したレシピをもらった。倫子は味を再現し浅輪に食べさせてくれたのだ。

 

 

虐待サバイバー


情報を整理する特捜班。

小宮山(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は、香織が幼いころに虐待を受けていて俊也から受けていた嫌がらせには耐えることができていたこと。
俊也がフレンチレストランに改装しようとしていたが、それを勝手に白紙にしたことを突き止めた。

 

そこに国木田(中村梅雀)が現れ、鑑識から受け取ったレストランの冷蔵庫の中の写真を持ってきた。
そして8係の事件には首を突っ込まないように言い、定時だからと帰っていった。

そこで浅輪が倫子にもらったオムライスのレシピメモを落とす。
見つけた小宮山は、オムライスの卵にマダラが入っていることに驚く。

しかし当日、香織はマダラを仕入れていなかったのだ。

 

その後青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は絵美子を訪ねる。

何も話さない絵美子だが、たまたま捨ててあった絵を見つける。絵美子は「ごめんなさい、ごめんなさい」と謝るばかり。

隣人からは、絵美子が夫から酷いDVを受けていたことを聞きだす。

 

 

ゆり子の過去


浅輪はゆり子を再び訪ね、絵美子のことも訪ねてみた。
すると「世の中には生きる価値に値しない人間がいる」と言い出し、2つの事件の被害者のことを話す。

 

冗談だというも、2つの事件には全員が完璧なアリバイがあった。

浅輪と新藤は元警察官に話を聞いた。
実はゆり子には虐待を受けていた過去があった。

 

ゆり子は警察に相談したが、警察官は約束を破って父親に直接注意をした。そのためにますます暴力はエスカレートし、ゆり子は父親をバールで殴り殺したのだ。

凶器はまだ見つかっていなかった。

 

浅輪はこの事実をゆり子に突き付けた。
しかし、「証拠はない」「自分で自分を救ったの!」と高笑いをした。

浅輪は必ず暴きますよと通告した。

 

 

真実を話す二人


青柳と矢沢は絵美子に俊也の写真を見せた。

そして矢沢は自分も昔いじめられていて、自分の書いたキャラクターに名前をつけて助けられていたことを告白した。

 

一方小宮山と村瀬は香織を追及。小宮山は香織のオムライスを食べていた。

村瀬は「殺人の起こった店には誰にも来ない」とネットに書かれているものを香織に見せた。

小宮山は香織に「本当に守りたいのはお店じゃなくてこのオムライスじゃないの?」と言った。
絵美子も香織も真実を話し始めた。

 

交換殺人


お互いを知らない絵美子と香織は、ゆり子の指示で交換殺人を行っていたのだ。

ゆり子は二人の心の中に入り込み、自分はこのバールで人生を救われたと言い二人にバールを託した。

絵美子が俊也を殺したとき、浅輪が拾った写真の切れ端を残したまま立ち去ってしまった。それが事件の解決のきっかけになったのだ。

 

浅輪はゆり子にすべてを話し、二人が後悔していることを告げた。

ゆり子は「嘘よ!救ってあげたのに!」と言う。
浅輪は「同じ罪を犯した仲間が欲しかっただけだ。」と泣き崩れるゆり子に「もう大丈夫だよ」と抱きしめたのだ。

 

【特捜9 シーズン3】3話の感想

今回はすごく悲しい過去が繋いでしまった事件でしたね。全員が虐待を受けた経験があって、そこから抜け出せずに起こってしまった事件でした。

 

私はゆり子が絵美子と香織の話を聞いて代わりに殺人を行ったのかと思っていましたが、実は交換殺人でした。
ゆり子は二人に交換殺人をするように伝え、自分が虐待を受けていた父親を殺したバールを託しました。このバールに自分が救われたからと二人に託していましたが、実は後悔だったりそこから抜け出せない自分がいたんですよね。虐待をされてその加害者がいなくなればそれで終わり、そう簡単なことではないんだなということを改めて感じました・・・。

 

特捜班としてはそれぞれ、浅輪はゆり子に、矢沢は絵美子に、小宮山は香織に最後すごく寄り添っていましたね。刑事という仕事は厳しく犯人を追い求めるというイメージがありますが、こうして加害者に対して心を寄り添って事件を解決に導くこともあるんだなと、優しさも感じました。

 

そして国木田。まだ合間合間に登場するだけですがこれからどう関わってくるのでしょうか。
見ていないようで実はすごく特捜班のことを見ている感じがします。

これからの関わり方がとっても楽しみですね!

 

【特捜9 シーズン3】4話の『ネタバレ/あらすじ/感想/視聴率』

【特捜9 シーズン3】4話の視聴率

ドラマ【特捜9 シーズン3】4話の視聴率はわかり次第、この記事で更新していきますね!

【特捜9 シーズン3】4話のあらすじ

 

4話 あらすじ

警視庁捜査一課特捜班のメンバー・新藤亮(山田裕貴)が休日、ネットの生配信番組「マジシャンズ・ライ~マジシャンのトリック見抜いて100万円~」の観覧に出かける。番組はマジシャンがその場で披露するマジックを、挑戦者の一般人が見破るという内容だった。
先週、トリックを見破られたミステリオ遠野(渋江譲二)と、遠野を追い詰めた江上秀平(池内万作)の対決が始まった直後、事件が起きる。本番中、マジックのネタとなる古文書に触れていた江上が突然せき込み、スタッフが差し出した水を飲んだ途端、のどをかきむしりながら転倒。その直後、口から煙を吐き出している様子が全世界に配信されてしまう。
現場に駆け付けた浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班は、番組プロデューサー兼司会の磯山真司(水橋研二)らに聞き込みを行うなど、捜査を開始。すると、本番前に江上の楽屋から飛び出してきた少年がいることがわかり、水に毒を入れた可能性が浮上する。
青柳靖(吹越満)が遠野を怪しむ一方、小宮山志保(羽田美智子)と村瀬健吾(津田寛治)はマジックのネタを明かす「マジシャンズ・ライ」に抗議文を送っていたマジシャンの組合を訪ねる。志保たちはそこで、江上の過去にまつわる驚きの事実を知ることに。
江上の楽屋から飛び出した少年を探す直樹と新藤はやがて、高校を中退して働く志倉登(小原唯和)にたどり着く。しかし、登は直樹らを見た途端に逃げてしまい…。

引用元:テレビ朝日

【特捜9 シーズン3】4話のネタバレ

 

 

喉が焼けたように死ぬ?


監察医の早瀬川(原沙知絵)によると、江上は喉が焼けて窒息死していたことが分かる。遺品には新品のカップラーメンくらいしかなかった。

 

浅輪は番組プロデューサーで司会の磯山に話を聞くなど捜査を開始。するとADの美沙が本番前、江上の楽屋から飛び出した青年がいると証言した。

青柳は遠野に話を聞くも、途中で青柳はお腹が痛くなってしまいトイレへ。しかしトイレは故障中で大ピンチとなってしまう。

 

捜査会議中に突然国木田(中村梅雀)が現れ驚く特捜班。また事件に首を突っ込むなと言われるのかと思えば、世間が大注目している事件だから早く解決するよう指示したのだ。

 

江上の正体


小宮山と村瀬は遠野に抗議をしたという、奇術連盟の藤田(花王おさむ)から話を聞く。
前代未聞のマジックの種明かし番組ということに腹を立てていたのだ。

 

そしてそもそも江上は12年前まで本職のマジシャンだったことが分かる。この番組は一般人がマジシャンのトリックを解明する番組のため、江上の出演は許されるものではなかった。

 

しかし藤田は磯山と遠野を呼び出し、前回は江上に負けたが今回は必ず江上に勝つようにと指示をしていた。

さらに江上は12年前突然マジシャンを辞め、失踪していたことも分かった。

 

 

逃げ出した青年は?


矢沢と青柳は、遠野が江上が元マジシャンだったことを知りかなり腹を立てていたという情報を得て遠野を疑う。

そこでまた青柳は腹痛を起こすも、トイレはまだ直っていなかったのだ。

 

浅輪と新藤は現場から走り去ったという青年を探す。するとある病院にたどり着き、その青年の母親から話を聞こうとした。

すると青年が母を訪ねて来た。しかし警察だと名乗った瞬間に逃げ出した。新藤は必死に追いかけたが逃げられてしまった。

 

青年は登(小原唯和)で高校中退のフリーター。母親はがん治療中で自分の治療費を稼ぐために登は高校を辞めたことが分かった。

 

登を追いかける新藤


江上の死因は生石灰であることが判明した。生石灰と水をが合わさると高温が発生し、それで喉が焼けてしまうのだ。

生石灰はマジックではよく使われるものだが、なぜ江上の口の中に生石灰があったのかが問題となった。

 

新藤は逃げ出した登が気になり、追いかけることに決めた。特捜班の皆はそれを見守っていた。

浅輪は母親から登の居場所を聞き出し、新藤は公園にいる登を見つけた。

登は江上のことを訪ねられると、「あんな奴は死んで当然だ!」「100万盗ったから逮捕しろ!」「俺の人生は終わりだ!」と新藤に向かった怒り出す。

すると新藤は「簡単に人生終わったなんて言うな!」と衝突。

二人は大声で言いたいことを言い合い、落ち着いて話を聞くことに。

 

小さいころ登はよく江上に公園に連れて行ってもらい、マジックを見せてもらった。
木に登って江上のマジックを見ていた時、木から落ちてしまい肩を複雑骨折。
江上はそれ以降姿を消したというのだ。

 

突然先週江上の動画を見て怒りが再燃し、江上を訪ね賞金の100万円、さらに次勝ったらもらえる500万円を要求。置いてあった100万円は奪って逃げたというのだ。

その時、ADの美沙とぶつかり飴が転がり落ちたという登。

新藤はそのときトリックに気づいた。

 

 

トリックが判明


リハーサルをしていた磯山の元を訪ね、事件を解決する特捜班。

実は江上の舐めたのど飴の中に生石灰が仕込まれ、そこに水を飲ませたことで喉が焼けて口から煙が出たように亡くなったのだ。

 

犯人はのど飴を持ってきた美沙ではなく、磯山だった。

 

残りののど飴をトイレに流したことでトイレは故障。磯山の自宅から生石灰入りののど飴の試作品が見つかったことから決め手となった。

磯山は江上にまたトリックを見破られたら困る、また生配信中に殺人事件が起こればもっと動画の人気が高まるということで犯行に及んだのだ。

 

 

事件の真実は……


登の母親の病室に、浅輪と新藤が訪ねた。

 

江上は遠野との勝負、次は負けようと思っていたのだ。500万を獲得して登に渡しても何の解決にもならないからだ。
江上はまた、3人で暮らそうと思っていた。江上は登の本当の父親ではなかったが、喫茶店の常連でずっと気にかけてくれていたとのこと。そんな常連客が登を怪我させてしまい、二人の前から姿を消していたのだ。

 

三か月前、病院の警備員をしていた江上は二人を見つけた。登が母親のために学校を辞めたと聞き、動画に出演して100万円を獲得したのだ。

遺品のカップラーメンは登が来たときに、昔と同じようにマジックを見せるつもりだった。生石灰を入れた、水だけでカップラーメンを作るというトリックを……。

 

登は真実を受け止められずふざけるな!と言うも、新藤は「何回でもやり直せる」と声をかけた。

 

 

【特捜9 シーズン3】4話の感想

今回はマジックの最中に殺人事件が起こりました。
マジックと殺人事件が絡み合うと、どれが本当でどれがマジックなのか分からなくなるところがおもしろいですよね。

今回は白い煙を吐きながら亡くなりましたが、それはマジックでもなんでもなくそれでもマジックっぽく見えたのが見どころでした。

 

そして事件の解決には新藤が大活躍でしたね~!
新藤はシーズンを重ねるごとに成長している姿が見られるのでいつもすごく楽しみにしています。

 

ちょっと事件の関係者に深入りしすぎかな?と思うところはありますが、特捜班メンバーはみんな温かく見守っていますよね。
特に浅輪の新藤への対応はいつも素敵です。

 

国木田は最初から事件に関わってきましたね!最初に少ししか登場しませんでしたが今回は早期解決を応援していました。

個人的には青柳がトイレが故障中で困っていたのが事件とつながっていたことに笑えました!
トイレに何度も行きたかったのにいつも故障中で、それが事件の鍵となったのど飴を流したから故障していたとは想像がつきませんでした。

 

ますます面白くなってきたのですが、来週は新型コロナウイルスの影響で特捜9は今までの傑作選の放送となります。
とても残念ですが、ドラマの再開を待ちましょう!